病気が原因となって肩こりが起こってしまうことも少なくありません。 肩こりは、同じ姿勢をとり続けたことによる筋肉の緊張や疲労が原因となっていることが多いものです。 でも、中には、病気が原因になっている肩こりもありますから、肩こりを軽く考えないようにしてください。 肩こりの原因になる病気としては、眼精疲労が有名でしょう。 目があまりにも疲れてしまうと、肩こりにつながるのです。 それに、肺がんや肝炎、腎臓病、糖尿病といった病気で肩こりが起こることもありますし、心筋梗塞や高血圧が原因となることもあります。 一般的に四十肩とか五十肩と呼ばれている肩関節周囲炎、頸椎椎間板ヘルニア、頸椎や胸椎の腫瘍が原因になっていることもあるでしょう。 また、過度のストレスやうつ病のような精神的な要因によって肩こりが起こることもあり、肩こりの原因になると考えられる病気は多岐に渡っています。 肩こりがなかなか治らなかったり、いつもよりひどかったりする場合には、面倒でも病院を受診した方がいいでしょう。